ほこほこの泡をつくって洗顔しましょう
1)ぬるま湯(人肌と同じくらいの温度、35℃前後)で手を軽く洗ってください。
2)石鹸を手にとってぬるま湯によく馴染ませてから手のひらで包み込むように表面を撫でて軽く泡を立てます。このとき、5回程度手の中で石鹸を転がすようにするとてのひら全体に泡が広がります。
3)片方のてのひらの上にもう一方の手の指先をすぼめて載せ、「の」の字を描くようにであわ立てて行きます。ぬるま湯を少しずつ加えながら、10〜20回程度「の」の字を描くと、ふっくらとした泡が立ってきます。
4)それを両手でかき集めて両手に乗せ、その泡で優しく顔の表面を撫でるように洗顔してください。洗顔の際は強く指先でこすったりせず、顔の表面を泡でマッサージするようにして、最後にしっかりとぬるま湯ですすいでください。肌の汚れはさっぱりと落とし、適度な潤いとしっとり感が残る素肌になります。
泡立てネットの上手な使い方
1)ぬるま湯(人肌と同じくらいの温度、35℃前後)に泡立てネットを馴染ませます。
2)泡立てネットを片手に置き、ぬるま湯によく馴染ませた石鹸を手のひらで包み込むように置き、あわ立てネットを軽くこするように泡立てます。5〜10回程度で十分な泡が立ちます。
3)泡をたくさん含んだ泡立ちネットをしごくようにして、泡を集めます。
4)それを両手でかき集めて両手に乗せ、その泡で優しく顔の表面を撫でるように洗顔してください。洗顔の際は強く指先でこすったりせず、顔の表面を泡でマッサージするようにして、最後にしっかりとぬるま湯ですすいでください。肌の汚れはさっぱりと落とし、適度な潤いとしっとり感が残る素肌になります。
石鹸を長くお使いいただくために
使用後はよく水を切って乾燥させてください
手作り石鹸は、保湿成分であるグリセリンをたっぽり含んでいるため、吸湿しやすく、また、水に溶けやすい性質を持っています。使い終わった後は、水切れのよいソープディッシュに置いて、よく乾燥させてください。また、長期間使用しないときには、冷暗所での保管をお勧めいたします。合成保存料や酸化防止剤を使用しておりませんので、できるかぎり使用期限内に使い切っていただけますようお願いいたします(※)。
※使用期限を過ぎたものは、石鹸の酸化が進むことがあります。品質を大きく損なうことはございませんが、なるべく新鮮なうちにお使いください。